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 こないだテンプレートを作った勢いで、このブログのスキンも改造して、バージョン2に変更しました。前に使っていたスキン(バージョン1)も残っているので、ちょっと手直しして、これもテンプレート登録しようかなぁ・・と思ってたりします。
 
 ただ、なんかデザイナーの性分というか、ただのこだわりかもしれないんですが、特にWEBの世界だと「他人が作った物」っていうのはどうも気に食わないんですよねぇ。自分が作った「世界に1つしかない」デザインっていうのがやっぱり一番です。
 
 というわけなので、似たようなデザインになってしまう過去のテンプレート、どうしようか少し悩んでいたり~。どーするかなぁ^^;
 
 閑話休題-----。
 
 今回使っているスキン、初めてCSSハックってのを利用しました。CSSハックっていうのは、各ブラウザ(IE、Firefox、Opera、Netscape等々)でのデザインの差を埋めるために考案された、いわゆるCSSの裏技みたいなものです。
 使えば非常に便利で、たとえばバージョン5.0~6.0のIEにだけ有効なCSSを設定したり、逆にIE以外のモダンブラウザ(Firefox、Opera等)だけに有効なCSSを設定したりというのが簡単に行えます。
 たぶん、昨今のCSSデザインに移行した大規模なサイトでは必ず使われているテクニックなんじゃないでしょうかね(・ω・)
 
 つーわけで以前からCSSハックっていうのは知っていたんですが、どうしても「裏技」っていうのが気にくわなくて使う気になれなかったんですよね。ハックの種類にはいろいろとあるんですが、たとえばその中の1つであるホーリーハックなんていうのを使ったりすると、構文エラーでW3CのCSS Validaterに通らなくなったりもします。
 
 ただ、今回のスキンを作るに当たってどうしても回避できない問題があって、初めてCSSハックを使いました。使ったのはハックとして使っても構文エラーにならない、比較的シンプルな子孫要素ハックというもの。
 
 これはIE以外のモダンブラウザのみに対応するハックで、構文的にも問題無いので、W3CのCSS Validaterにも問題無く通ります。具体的には、
.sample {
margin: 0 0 5px;
}

html>.sample {
margin: 5px 0 0;
}
 というような感じですかね。
 これで、IEでは設定したタグの下部に5pxのマージンが空き、IE以外のモダンブラウザでは、上部に5pxのマージンが空くような感じになります。
 
 一応日付表示の箇所にこんなハックを使って、今回のスキンは作ってみました。
 最初は毛嫌いして使ってなかったんですが、よくよく考えたらW3CのCSS Validaterに通る通らないが大事なのではなく、一番大事なのはお客さんの環境すべてで同等に表示されるっていうことなんですよね。
 
 極論で言えば、見る人(エンドユーザ)からしたら構文なんかどうでもよく、要は意図したとおりに表示されているかされていないかだけであって。その部分を、どうに妥協するかがある意味ウェブデザイナーの柔軟性のような気がします。
 
 ValidなHTMLも確かに良いとは思いますが、まずは見る人が何を求めているか、を考えるべきですね。たぶんそれは、未だにtableタグがレイアウトに使われ続けているという話にもつながる気がします。
 
 まずは、見る人の立場を。
 ・・これからのウェブデザイン、CSSハックは使いまくりでいく予感(・∀・)

 CSSハックの詳細は以下のサイトが詳しいです。

BLOG WORLD ENDING

CSS Dancitie

CodeWeb:ブラウザ別CSSハック一覧表
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 えー、ついにブログテンプレート第一弾となる、「METAL HEARTS」を公開しました。(8/8日現在では、まだ共有テンプレートには登録されていないですが・・)
 
 思い立ってから制作に2日、途中でIE6の表示が崩れまくってデザインにハマり、趣味なのになぜか半分徹夜みたいな感じで作ってました^^;
 テンプレートの制作は、今使っているテンプレートに続いて2本目ですが、1回作るとハマりますねこれ。テンプレート職人さんの気持ちがわかる気がします・・。
 
METAL HEARTS画面写真
適用プレビュー

以下、こちらで公開しているテンプレートに関するルールと、簡単な仕様を明記しておきます。

テンプレートの概要
テンプレートデビュー作です。夏とゆーことで、セクシーでクールっぽいのが良いなぁ・・と思って作ってみました。
とりあえずデザイン的には、綺麗にまとまったかな~・・なんて思ってます。
対応している機能
プラグインに対応しています。公式からダウンロードできるプラグインに関しては、ほぼ問題なく使用可能です。共有プラグインからダウンロードしたものは、class指定、id指定が専用の物を記述している場合があるようなので、そちらは適当にCSSを改造して使ってください。
 
また、以下のタグをデフォルトで変更しています。

  • <ul><li>~</ul><ul>タグ
  • <dl><dt>~</dt><dd>~</dd></dl>タグ

上記タグを記事中に使う事で、見栄えの良いリスト構造で表示できます。

また、imgタグに関してIE以外のブラウザで、画像外枠のhover疑似クラスを対応させています。IE対応が非常に面倒だったので、IEの方の対応はしていません。申し訳ないです・・。
改造・再配布について
テンプレートの改造は特に問題ありません。好きなように改造してもらって全然OKですが、著作権表示の削除は厳禁です。
また改造したテンプレートの再配布は原則として認めていません。改造した物は、そのままダウンロードしたユーザー様個人でのみご利用下さい。
 
また、私が公開しているテンプレートに関して、不具合や不明な点があれば、コメント欄等にお気軽に書き込みをお願いします。ただ、改造に関するHTMLやCSSの初歩的な質問には一切お答えできません。
「リンクにアンダーラインをつけたいんですが、どうすればいいですか?」等の簡単な質問はHTML、CSSの参考書をご覧ください。

 まだまだいろいろと量産しますよ(`・ω・´)
 
2006/08/11 追記

 たった2日で400件以上もダウンロードがあったようで、非常に嬉しい限りです。週間ランキングにも入ったようで^^;
 今後ともいろいろと作っていきますので、よろしくお願い致します。
 
 CSSにいろいろと不具合があったので、それを修正しました。HTMLも併せて修正していますので、8/11日のam0:30以前にダウンロードされた方は、再度テンプレートをダウンロードしてください。致命的な不具合はないですが、表示がおかしい・ユーザービリティが低いなどありますので、よろしくお願いします。
 
 修正箇所は以下です。
 
1. カレンダーから記事に飛んだ際、空枠が記事下部に表示されていた問題の修正
2. 公式プラグインであるカレンダーが正しく表示されない(画面からはみ出る)問題の修正
3. ページトップへ戻るボタンを、トラックバック表記の下にも追加
4. トラックバックとコメントを受け付けない設定の際、トップへ戻るボタンが左にズレる問題の修正

2006/08/12 追記

 imgタグ周りのCSSを修正しました。文章中に顔文字などを使った場合も、画像の周りにボーダーが出てしまう現象をなおしました。

2006/10/04 追記

 インデックスページ以外のカテゴリ・日付表示の際に、次ページへのリンクが表示されない不具合を解消しました。また、コメントのタイトルや内容が編集できない不具合についても同時に修正をしています。

 ブログテンプレートをちまちまといじり、とりあえず暫定ながらXHTML1.0 Transitional+CSSのデザインに移行完了。本当はXHTML1.1にしたかったんですがブログだと制約が厳しすぎて断念。
 FC2ブログが勝手に入れる広告のタグの部分がどうしようもなくて、W3CのCSS Validaterは通ったんですが、Markup Validaterには通らなかったのがちょっと悔しい。
 
 XHTML化で気になった点を、忘れないうちにメモメモφ(`д´)

target属性が非推奨(禁止)属性に
<a>タグのプロパティで、リンクをクリックする際に新しくウィンドウを開くなどの指定をしていたtarget="~"プロパティが、XHTML1.0 Transitionalでは非推奨に(ホントはHTML4.01から非推奨?)、XHTML1.1では使用禁止に。
name属性が非推奨(禁止)属性に
<a>、<img>、<form>、<map>タグのプロパティで、ページ内リンクを張る際に使っていたname="~"属性が非推奨要素に。XHTML 1.1では使用禁止に。ただ、<input>タグや<textarea>タグなど、<form>要素の部品になるタグでは使用可能。今後ページ内リンクを張る場合は、id属性を使用して張る。ただ、XHTML1.0の場合はid属性によるページ内リンクに対応していない場合もあるので、idとname属性を同じ値にして設定することが多い・・らしい。
タグやタグの属性名、属性値などは全て小文字
タグ名やタグの属性名、属性値は全て小文字で表記する。<A HREF="~">というのはダメで、<a href="~">という表記が正しい。また、CSSなどの色指定部分も小文字にする必要があるらしい。よく#FF33EEというのがあるけれど、これも#ff33eeにする必要があるとのこと。
全てのタグには閉じタグを使用する
<p>タグや<li>タグなど、閉じタグ(</p>とか</li>とか)が有っても無くてもOKだったタグも、全て閉じタグを使用する。ここら辺はいつも使ってたからそんなに違和感は・・無いかも。
空タグも閉じる
XHTMLのソースで一番特徴的なんじゃないだろうか。<img>タグや<br>タグも、全てスラッシュを付けて閉じなくてはならない。<img src="~" alt="~" />とか<br />みたいな。コレが結構面倒だった・・。
属性値はかならずダブルクォートで囲む
タグの属性値は、HTMLだとダブルクォートで囲もうが囲むまいがOKだったのが、必ず囲まないとダメになった。<img width=430 height=200>とかはダメで、<img width="430" height="200">とかが正しい。
非推奨タグや要素がいろいろと
これはXHTMLの前にも、HTMLでも非推奨だと言われていたタグ。とりあえずリストアップ。たぶん網羅しきれてない^^;
  • <b>タグ
  • <i>タグ
  • <u>タグ
  • <s>タグ
  • <center>タグ
  • <applet>タグ
  • <frame>タグ
  • <frameset>タグ
  • <iframe>タグ
  • align要素(<div align="center">とか)
  • bgcolor要素(<body bgcolor="~">とか)
  • border要素(<img border="1">とか)

 いろいろと変更点が多くて最初は結構とまどった・・^^;
 一度XHTMLで作った後はもう、覚えるしかないんだろうなぁと割り切って納得できましたが。
 
 とりあえず作ってなれるしかなさそうなので、FC2ブログのスキンを2個ほど作成中。なんかガビョウとか紙の切れ端をスキャナで読んで遊んでて出来ちゃったのが1つと、アメーバブログにあってかっこいいな~と思ったスキンを「インスパイア」したものが1つ。 
 
 とりあえずコレも全部、XHTML+CSSで完璧にやるぞー!と意気込んでやってます。

サンプル1 サンプル2
 ちなみにFirefoxの拡張で超便利な物を発見。

 以下引用 by Valid!なXHTMLを学ぶ

Firefox 拡張であるHTML Validatorをダウンロードし、My Computer に取り込みました!
 ページを観覧すると同時に(X)HTML構文チェックをしてくれるという優れものです。
 XML表示と同様にタスクバー(トレイ)右下に収まります。

 こういうかゆいところに手が届く拡張が多いから、やっぱりWEBデザインをするときはFirefoxが良いっすね!

 ちなみに・・FC2ブログの自動挿入タグはなんとかならないんだろうか・・。<br>タグはちゃんとXHTML風に<br />になるのに、imgタグとかはなぜか<img src="~" border="0">になるという。

 統一しろよ!!

XHTMLの書き方と留意点
XHTMLでマークアップする際の簡単な留意点をまとめてあります。こちらも見ておくとXHTMLにするときに役立つかも。

XHTML仕様書
XHTMLの仕様書原文(英語)

いくつかの覚え書き
XHTML1.0や1.1、また1.0~4.01までのHTMLの仕様などを参照できる。

 50,000件を超える抗議電話が殺到---。
 
 50,000件といえば、時間を1日として単純に計算しただけでも、約1.7秒に1回くらいのペースで電話がかかってきたことになります。
 8月2日の亀田興毅の世界戦。試合の判定直後から、放映したTBSに向けて「抗議電話」や「抗議メール」などが、50,000件も殺到したということらしい^^;
 中には試合の開始が遅い!とか、亀田興毅の試合内容に関する苦情ではない物があったにせよ、大半は試合結果に関する「亀田興毅の勝ちはおかしい」「ミスジャッジじゃないのか」という抗議電話・抗議メールだったそうです。
 
 以下引用 by アジャプー雑記

日本のボクシングは死んでしまった。
野球のように自殺したのではなく、殺されたのだ。
もともと幸薄い生涯だった。
その生涯のほとんどを暴力団に絡まれ続け、
ついには頭の悪い格闘ショーにされて、その生涯を閉じることになった。

 核心をつく記事。まさに同感です。
 
 確かにコレが、「数人が疑問に思う程度のジャッジ」ならば、それは誤差の範囲内だろうし、ここまで大々的に言われたりはしなかったと思うんですよ。
 でも、50,000人以上の人が「おかしい」と感じ、その上各スポーツ紙・プロボクシング選手でさえ疑問を持ってしまう今回の判定は、どう考えても「誤差の範囲」「人の感じ方」などではなく、明らかなミスジャッジだと思うんですよね・・・。
 
 亀田興毅は最近、ブームと呼ばれるくらいにまで知名度も上がり、その活躍もめざましい物があるとは思います。ただその「活躍」と言う言葉の裏側に、こういう誰もがおかしいと感じるような試合を含めていくのは、何かこう、マスコミの汚い部分が容易に想像できてしまって非常に不愉快ですね・・。
 今回の件についても、TBSにしろボクシング界にしろ、金の流れみたいな物があるんじゃないかとイヤな想像をしてしまいます。つーか、一般人にそんな想像が容易に出来てしまう今のような状態・・。今まさにボクシング業界が死んだという言葉に重みが増したような気がします。
 
 以下引用 by スポーツ報知:どういう見方をしたら亀田の勝ちなのか
 
 40年間ボクシングの世界にかかわってきたが、これほど失望させられたことはない。

(中略)

私も含めてだが、これまで血を吐くような訓練を重ね、誰からも文句のつけられようがない戦いをした上でチャンピオンベルトを巻いた者が、この試合を見てどう感じるか。考えて見てほしい。

 社会現象にまでなりつつある亀田ブームは、これでさらに拍車がかかるだろう。だが、プロボクシング界はタレント養成所ではない。このままでは亀田本人も真の世界王者になったという誇りが、持てないのではないか。(元WBC世界ライト級王者・ガッツ石松)

 試合後の亀田興毅はこう言ってました。

「試合中のダウン、あれはオレ流のサプライズや」
 
 プロボクサーとしての誇り、プライド、そんな物は全てかなぐり捨てて、ただ結果のみを目の前に振りかざす。
 そんな亀田興毅の台詞を見たとき、本当に、もうダメだなと、思いました。

 錆び付き茶色く変色した床とタイル、血の溢れるバスルーム。そこにうごめくのはウジなのか判別もつかない。いままで目の前にあった白い壁は、今は鉄の、錆の、そして血の染みついた黄色い空間へと変貌している・・・。
 
 サイレントヒルシリーズといえば、プレイステーションで発売された、バイオハザードの流れを組むホラーアクションゲームです。1作目がでてから随分と時間が経ち、今ではプレイステーション2やXBOXに舞台を移し、サイレントヒル4まで発売されています。
 
 そんなサイレントヒルがついに映画化されたそうで、すげー嬉しい限り。もう公開されてから随分と時間が経っているようなので、今更っていう気はするんですが^^;
 ただ、いろいろとレビューを聞くと、どうも悪い話ばかり・・。ゲームの世界が表現されていないとか、意味がわからないとかっていうのをよく耳にします。うーむ、確かにあの世界観はゲームをプレイしていないとわからないんだろうなぁ。
 この映画化、原作好きとしてはすごい嬉しいんで、是非一度は見に行きたいですねー。
 
 最近、バイオハザードに続いてサイレントヒルと、ホラーゲームが次々に映画化されてます。元はゲームとして出ていた作品が映画で見られるってーのは非常に嬉しいんですが、やっぱり映画よりも、元のゲームをプレイする方が数倍怖くて好きです。

 映画というのは、自分自身が何かをするわけでなく、登場人物がそのままストーリーに沿って動くのを「見ている」だけなので、見ている自分は特に何かをする必要がありません。
 ただ、これがゲームになると話が違います。ゲームの主人公は自分自身が「操作して」進めるので、ただ見ているだけではストーリーも何も進みません。映画は恐い場面も見たくない場面も勝手に流れていくので、ある意味見ていればすべてが終わります。しかしゲームだと、恐くて進みたくない場所も自分自身で「操作して」進んでいかないといけないんで、恐かろうと見たく無かろうと、やらないと何も終わらないんですね^^;
 そこがホラーゲームが恐いという最たる所以だと思います。よくバイオハザードを初めてプレイして、ゲームに出てくる一番最初のドアが開けられなかったっていう話をよく聞きますが、「見る恐怖」と「自分自身で操作する恐怖」というのは、後者の方が断然恐いってことですね。

 そんなホラーゲーム、周りに聞くと「バイオハザード」「サイレントヒル」という声が多いんですが・・オレが一番恐かったゲームはそのどちらでもありません。
 確かにバイオハザードもサイレントヒルも恐いんですよ。これでもかって言うくらいリアルに描写された世界は、本当にそんな世界があるんじゃないかと思うくらい写実で恐いですし、目で見る恐怖としては最高の怖さだと思います。

 オレが今までで一番恐いと思ったゲーム、それは「コープスパーティ」です。
 たぶん、名前を聞いたことある人はそんなにいないんじゃないかなぁと思うくらい、知名度は低いと思います。なにせこのゲーム、1993年に22歳の大学生が作った、いわゆる「個人作品」なのです。
 
 ただそこで、個人作品だからって最初からナメてかかると、たぶんこのゲームの本質はわからないと思います。とにかくすごいんですよ、1993年の、今からすでに13年も前の「ファミコン」に等しいような作品が、です。
 
 舞台は文化祭直前の学校、そこで夜まで文化祭の準備をしていた高校生5人。その5人がとあるきっかけで異世界の学校に迷い込み、そこから脱出を試みる・・という、おおまかなストーリーはこんなもんです。
 どっかで聞いたことある・・と思った人は鋭いです。似てるんですよ、舞台背景は違えど「サイレントヒルの演出」に。通い慣れた生活の場が突然壊れかけた血なまぐさい廃墟に変わり、奇怪な現象が続くという気持ちの悪さ。
 13年も前なので「サイレントヒル」なんてまだ影も形も無い頃です。その時から、そういった気持ちの悪さ・怖さを演出する舞台設定を実践していた作品が、このコープスパーティです。

コープスパーティ - 1 コープスパーティ - 2
 舞台は学校なので、サイレントヒルシリーズよりもチープなイメージを受けるんですが、逆にこの「日本」の「学校」という設定がより身近な雰囲気として感じられるので、その身近な「学校」が突如廃墟になって閉じこめられるという演出はメチャクチャ恐いです。
 
 13年も前の作品、グラフィックも32色だし、サウンドもかなりファミコンサウンドです。でもこの作品はその32色のグラフィックとファミコンサウンドという、今の時代からみたら相当時代遅れなクオリティだとしても、十二分に恐いんです。ホラーなんです。
 たぶん一度プレイしてみればわかると思うんですが、いかにホラーに必要な要素はグラフィックやサウンド「そのもの」ではなく、それらすべてを組み合わせ、なおかつその中に文字表現・フラッシュエフェクトを加えるという、本当の意味での「演出」だというのがわかると思います。
 
 べた褒めしちゃいましたが、やっぱり13年前の作品ですし、投稿作品ということもあってかボリュームも少なく、操作性も良いとは言えません。グラフィックも32色なので、今のゲームになれてしまった人には、たぶん物足りないかもしれないです。
 ただ、このゲームで感じてほしいのは「グラフィックのスゴさや音楽の豪華さが演出を決める」ってことじゃなくて、「たかが32色のパレットと数トラックの音楽でも、ここまでの演出ができるんだぞ!」ということです。
 
 最近のホラーは映像にばかり頼って、血だけ出してりゃ恐いと思いこんでる馬鹿たれな監督が多いと思います。血で演出して怖さを出すなんてもんは、アメリカ映画の専売特許なんだからあっちに任せておけば良いんです。
 血とか生首とか内蔵とか霊とか、そういう単体のファクターがホラーという演出を作るのではなくて、ホラーという物は作品全体を通しての絵・音楽・効果の3つが統合して、ホラー演出として表現されるっていうのを、今一度感じてほしいと思います。

 サイレントヒルは、最近のホラーの中じゃ唯一そういう要素をしっかりと踏襲した、秀逸な作品だと思っています。日常に突然「非日常」が迷い込んでくる世界観と、そこに登場する人物の人間関係。んで、怖さの要素として「血」だの「怪物」だのをしっかりと登場させる。そういった巧みな演出が、サイレントヒルの独特の世界観・怖さを演出していると思います。もちろん、音楽も非常にクオリティ高いですしね。

 これからもサイレントヒルのような、言い換えればコープスパーティを超えるようなホラー作品が出てくることを期待しまくってます。いやホントに。


コープスパーティのダウンロード
記事中で紹介した「コープスパーティ」をダウンロードできます。
ただ、古いソフトのなのでそのまま解凍しただけでは動きません。
以下のソフトが必要になります。

Dante98 for Windows
こちらをダウンロードして解凍、その後に出てきたDanteWin.exeを起動して、コープスパーティのファイルを読み込ませるとOKです。

コープスパーティレビュー
コープスパーティのしっかりしたレビューが掲載されています。
やる前に一度見ておくといいかも。

サイレントヒル公式ホームページ
ゲーム・サイレントヒルの公式ホームページ。
サイレントヒルの新作、出ないのかなぁ・・(´・ω・`)

 料理おもしれー!!
 
 夕飯時がくるのが楽しみな最近、仕事をしながらでも夕飯の献立を考えていたりします。最近自分の中の壁なのが、炒め物と煮物のパターンから抜け出せないこと。なんか、ほかにもいろいろと試してみたいとは思うんですが、へたに新しい物にチャレンジしたりすると、残飯に等しいような物ができあがったりします。
 
 こないだ作ったツナのロールキャベツなんか今までで最悪の結果に。巻いたキャベツの穴からどばどばツナがあふれ出すわ、ツナに味を付けていなかったから食べてもしょっぱくないわ、スープも醤油とみりんの分量を間違えてただの薄味の醤油水みたいになってたり・・(´;ω;`)
 
 最近、ウチの姉貴が非常に料理が旨いということに気づき、姉貴に指導されつつ料理がんばってます。今日の夕飯も、いろいろと考えてチキンハンバーグとキノコのソテー、豚肉の香り野菜炒めをジャジャっと作成。
 
キノコのソテー チキンハンバーグ 豚肉の香り野菜炒め
 見た目はともかく、何気に美味しかったです。( ゚Д゚)ウマー
 
 明日は姉貴に教わりながらラタトゥイユを仕込んだので、夏野菜のスパゲティでも作ります。こないだのズッキーニの調理は非常に評判が悪かったので、今回こそはリベンジに。味付けは固形コンソメ1個と塩・コショウだけなのにとても良い味に仕上がりました。最初に入れたニンニクの香りもちょっと効いていて、スパゲティに合いそう(*´д`*)
 
夏野菜のラタトゥイユ
 明日が楽しみっす。

 最近、カルバンクラインの香水「ck one summer 2006」が自分の中でアツい。外が暑かろうが寒かろうが、もう毎日吹っかけて会社行ってます。
 
 カルバンクラインていうと時計くらいしか知らなかったんですが、本来は下着と香水の有名なブランドだったんですね。てっきり時計がメインでやってると思ったんですが、よく考えたら時計自体はあまり良いもんじゃ無かったんで納得。昔持っていたカルバンクラインの時計は、わずか1年で時間が狂いまくり、バンドが捻れて元に戻らなくなり、終いにはバンドの結合部がぶっ壊れて手に巻けなくなりました。(俺の使い方も悪かったんでしょうが)
 ただ、カルバンクラインは時計自体を作っているわけじゃなくて、時計自体はスウォッチと提携してやってるみたいですね。・・スウォッチの時計は二度と買わねぇ。
 
 カルバンクラインの香水はどれも結構良い香りですねー。なんかこう、重くなく軽くなく。よくブルガリなんかつけてた時期があったんですが、ムスク系の香りがどうも苦手なようで、長時間付けてると気持ち悪くなってダメでした^^;
 いろいろ店頭でサンプルを試した結果、「ck one summer 2006」がどうやら季節物らしく、柑橘系の香りがすごく良かったので早速購入。シトラスとか柑橘系の香水は結構好きで、前はダビドフのクールウォーターとかを結構好んでつけてたので違和感もなく。
 爽やかさと柑橘系の香りが合わさって、かなり気に入りました。

ck one summer 2006
 カルバンクラインは女性にも人気みたいっすね。
 
 以下引用 by Mainichi☆Sparkle☆

Calvin KleinのEternity summer。いくつかEternityシリーズを持っているけど、”summer”は特にお気に入り。
すごくさわやかだけど、やわらかくて、穏やかで。
あー夏って気持ちがいいー!って気持ちになる。

 あー、まさにその通りかもしれない。ck oneとEternityの違いはあるけれど、どちらもSUMMERっていうだけあって、夏にはぴったりだと思います。
 ・・でもコレ、夏中に使い切れるのだろうか不安・・(笑

カルバンクライン (Wikipedia)
世界的ブランド・カルバンクラインについて。
うーむ・・・パンツも買うか(・∀・)

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Author : 序曲

群馬というド田舎でWEB関係の仕事をしてる23歳。プログラムからイラストまで幅広く手がけようと思いたったものの、いつのまにか「器用貧乏」を実践している。

2006年、同僚と立ち上げたグループ「INSPIRE DESIGN」でWEBデザインを中心に活動開始。仕事下さい(´・ω・`)

mixiにも生息中。ID:3813679
暇なら声でもかけてくれると嬉しーです。

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