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 悪党 「なぁなぁ、そんなにお宝もっているんなら、俺達にもおこぼれをくれよ。ヒャヒャヒャ」
 セガール 「ああ、良いだろう。こいつをくれてやるよ(笑顔)」
 
 とか言いながら悪党が持っているショットガンをぶんどって、そのまま悪党2人に向かって間髪入れずにたたき込む。さようなら悪党さん。
 
 by スティーブン・セガール 「沈黙の脱獄」
 
 いやもう、今日は日曜日だったもんで、朝から俺の大好きなスティーブン・セガールの映画を見まくってました。セガールの映画は賛否両論ありますが、オレは大好きです。

 セガール映画の何が良いかと言われたら、やっぱりアクションの王道をぶった切ったスタイルですね。普通のアクション系映画っていうと、やっぱり映画の流れもパターンというか、テンプレートみたいなのがあるじゃないですか。
 
 1. 悪党参上、ヒーローが悪党をこらしめる
 2. 悪党の強いの登場、ヒーローボッコボコ
 3. ヒーロー鍛える。悪党に再度挑む。
 4. なんとか悪党に勝つ。
 5. ハッピーエンド
 
 端的に書いちゃいましたが、上みたいなモンじゃないですか。これがセガールアクションになると
 
 1. 悪党参上、セガールが悪党をこらしめる
 2. 悪党の強いの参上、セガールが悪党の強いのをこらしめる
 3. ハッピーエンド
 
 やられねーんですよ、セガール。
 相手がナイフを持っていようが拳銃を持っていようがショットガンを持っていようが、むしろ核ミサイルを積んだ潜水艦を持っていようが、まったく動じずに圧勝です。
 
 たぶんセガールを知らない人は、「つまらねー映画だな」と思ったと思います。確かにセガールが何事においても圧勝しちゃうんで、いわゆる「緊張感」が低い映画になってるんですね。
 4コママンガで言えば、「起承転結」の「転」が無いという状態に近いです。
 
 そのためか映画ファンの方からは、やっぱり毎回だめ出しなのが多いです。セガールが強すぎる、セガールの無敵劇場・・・等々。たしかに話の流れはいつも似たようなモンですし、どうせすぐ勝つんだろ?と思うと緊張感が無くなります。
 
 でも、逆にそのパターンが斬新だったりするんですよ。ホントに。
 いつも見慣れた「一度はやられる」っていうパターンがホントにないんで、純粋な爽快感っていうのが得られるんですね。そんで無くなった緊張感の代わりに、「今回はどんな風にシメるんだ?」という期待感が出てきます。その爽快感と期待感の相乗効果で、見ていてスゲー気持ちいいんですよね。
 
 今回見たのは一応最新作の「沈黙の脱獄」。
 ストーリーはネタバレになるんで伏せますが、途中のセガールの台詞が最高。

セガール 「お前らはオレをハメた。この代償は・・わかってるんだろうな?」

 いやもう、悪党の台詞だろうそれ(笑
 ホントいつもこんな展開なので、セガールアクションを見たこと無い人、いつものパターンに飽きた人は見てみると良いかもしれないです。
 ただ、映画としての完成度という意味で見ると、限りなく駄作な映画が多いんで、本当に映画としておもしろい!という作品は数本しかありません。その数本以外は、ホントにセガール無敵劇場とか、訳のわからないセガールの麻薬捜査とかそんなものになるので、作品を選ぶときは先にネットでレビューを探してから借りた方がよさげです。
 
 ちなみに「本当に良い」と評価されている作品(またオレが良いと思った作品)を以下に。

UNDER SIEGE (邦題:沈黙の戦艦)
最初に見るには一番おすすめ。セガールのすべてが詰まった映画。
UNDER SIEGE 2 (邦題:暴走特急)
UNDER SIEGEの続編なので、UNDER SIEGEを見てから見ると最高です。
FIRE DOWN BELOW (邦題:沈黙の断崖)
どんなことであれ、セガールは悪を許しません。
Half Past Dead (邦題:DAKKAN 奪還)
HIPHOPとの融合がテーマの作品。結構成功していると思うし、セガールはもちろん、脇役の味が凄く良い。
Today You Die (邦題:沈黙の脱獄)
最近の惰性っぽかったセガールアクションじゃ、久々のヒットだと思う。豪快に突き進むセガールの前に、敵なしです。

 逆におもしろくない、本当にセガール好きじゃないとつまらない映画は以下です。(これに関しては独断と偏見なのであしからず)
 
Exit Wounds (邦題:DENGEKI 電撃)
セガールが至って普通にやられたりする普通の映画。得意の格闘技もほとんど無く、セガールアクションを期待すると痛い目を見る。
The Foreigner (GEKITETZ 撃鉄 -ワルシャワの標的-)
ストーリーが単調でつまらない上、無駄に重い。アクションはあってもCGばかりで見る気が起きない作品。
Out For a Kill (邦題:沈黙の標的)
起伏のないストーリー展開と、テキトーなワイヤーアクション。そして、無駄にセガールが不幸になるという・・・。セガール映画の良さが全く無いです。

 あとほかの作品は、テキトーに菓子でも食いながら寝っ転がって見れば、ある程度は見れる作品だと思います。
 とりあえずは評判の良い作品から借りてみると良いと思います。駄作が多いので、最初から駄作ばかり見てしまうと、ほかの作品を見る気力も無くなるので・・。
 一度良い作品を見てセガールにハマってくると、駄作でも見ていけると思います。ある意味洗脳されてるのかも。笑えねぇ^^;

 ちょっと残念なのは、まだ借りても見てもいないセガールの作品、「イントゥザサン」。なんと日本が舞台で、セガールの片言日本語が聞けるってんで期待してたんですが、ちょっと怪しい雰囲気が。

以下引用 by いろんなつぶやき

スティーヴン・セガールのファンですからね私。
しかし、今回は全然駄目です。がっかりです。

 ええー^^;
 まぁ、どちらにせよ一度は見て見たいっすけどね。

 そういや、こないだセガールの映画を見てたときに、何気なく落書きしてたらこんなの描けました。よくみたら結構上手く描けてたんで、現在mixiの自画像として使ってたり(・∀・)
 
セガール

 すでにセガールの新作が公開待機されているそうなので、非常に楽しみです。最近はいつも劇場公開じゃなく、DVDで公開というのが多いんで、できたら劇場公開してほしいっすね。
 ・・劇場公開だったら1人でも見に行くんだけどなぁ(笑)

スティーブン・セガール攻略講座
セガール映画のレビューというか・・セガールのレビュー講座。

セガールのプロフィール
セガールの息子は格好いいらしいですよ。つか、「剣太郎セガール」って名前が良すぎです。
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Author : 序曲

群馬というド田舎でWEB関係の仕事をしてる23歳。プログラムからイラストまで幅広く手がけようと思いたったものの、いつのまにか「器用貧乏」を実践している。

2006年、同僚と立ち上げたグループ「INSPIRE DESIGN」でWEBデザインを中心に活動開始。仕事下さい(´・ω・`)

mixiにも生息中。ID:3813679
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